東教区人材バンク活用マニュアル

2004年11月21日
東教区社会部

※登録用紙の送信の仕方の図解説明は後半に記載されています。

◆東教区イベント・データベース

(1) 過去に登録のあったイベントをデータベース化して、閲覧できるようになっています。これは誰でも見ることができます。
(2) 東教区イベント・データベース、をクリックしていただければ、閲覧できます。
このデータベースを閲覧するだけでも、どのような企画を立てるか、どのような講師を選ぶかの目安となります。
企画や講師について、また講師の連絡先など知りたいときには、そのイベントの主催団体に連絡を取れば分かります。主催団体は明記されています。
登録イベント数の増加に伴い、大きなデータベースとなります。

◆東教区人材バンク・データベース登録者の対象

賜物には色々あります。礼拝奉仕に関わるもの、教会堂や園丁の設備の整備、講演やコンサート、各種の指導(教会学校・音楽・パソコン・その他多種多様)、たくさんの賜物があると思います。
登録用紙もいろいろな賜物の活用ができるような書式としました。

◆登録方法

ここでは、東教区ホームページによる人材バンクへの登録を記述します。東教区人材バンク、東教区人材バンクへの登録により、登録し、送信してください。
送信されてきた登録データは、人材バンク管理者によって確認され、閲覧ページに登録されます。登録者には、登録完了後に通知いたします。
登録書式は、東教区ホームページにある専用の書式と致します。(東教区人材バンク登録書式、参照)。

◆個人情報セキュリティ

人材バンクの内容は、個人情報のセキュリティのために、一般には公開しません。またインターネットで下記の範囲内に限って、暗号キーで見ることができます。
暗号キーにより、東教区各教会・施設・団体の責任者に限って閲覧できます。
登録書式には、登録項目の"必須"があり、"可"・"不可"が選択できます。個人情報を保護いたします。不可にチェックのある項目は、上記に限った閲覧でも公開されません。ただし、登録書式にはすべての項目へ記入していただきます。
登録期間を決め、登録続行かどうか確認し、更新します。

◆運用・用い方

当人材バンクは、東教区各教会・施設・団体等のために用いられることを趣旨としていますので、個々人の用のために、役立てることはできません。(自宅のパソコンが壊れたけどどうにかして、自宅の庭が荒れているからどうにかして、などは扱いません)
基本的には、東教区各教会・施設・団体等が、お願いしたい方を人材バンクから選んでくださり、直接、当人と交渉していただきます。もし、話がまとまりましたら、東教区のメールあるいは教区事務所へFaxしてください。人材バンクの活用をチェックするためです。もし、当事者同士の交渉に、教区の仲介があったほうがよければ、相談に応じて仲介します。いずれも連絡先は以下です。
東教区人材バンク担当者 mail:n-yasui@@jelc.or.jp
東教区事務所 Tel&Fax:03-3260-8624 管理者Tel&Fax:0422-33-1122
謝礼・交通費なども、基本的に各教会・施設・団体の負担となります。奉仕内容によっても違うとは思いますが、人材バンクの登録書式にある登録者の希望欄をご覧ください。教区からの支援が必要な場合には、お申し出くだされば、内容によっては検討させていただきます。

◆適応例(ごく一部の例を紹介します)

講演会を開く
 講演会を開く場合、どのような講師がいるかジャンル別に教区の人材を登録しておくなら、企画するときに役に立つでしょう。人材の一覧を見ながら、どのような企画を立てようかとも考えることもできます。宗教と医療についての講演、子育ての講演、高齢社会と教会についての講演、CS教師研修会・・・etc.
引退教職の説教支援
 東教区には、多くの引退教職の先生がいらっしゃいます(20人超)。そういう引退教職の先生方もこのバンクに登録していただき、必要に応じて用いられるように、人材バンクで整えます。
オルガニストの緊急依頼
 各教会ともオルガニストの当番がうまく組めないときもあるかと思います。そういうときに緊急にお願いするなど。
ホームページの管理やパソコン活用の相談
 教会でホームページ作成したけど、作った人が遠くに転勤してお願いできなくなったとか、教会のパソコンがうまく動かなくなった、また使い方が分からないというときのお助けマンです。折角作ったホームページも管理されないと役に立ちません。
教会の庭の手入れ
 幽霊屋敷に近い教会はありませんか。人を迎えるためにも、まず見た目も大切です。すばらしい礼拝、でも教会は荒れ果てている、これでは印象が悪くて伝道になりません。整えることに賜物ある方もいらっしゃると思います。そういう方に助けてもらいましょう。
信徒奉仕者や説教者の依頼や講習会
 これは、少し将来的な計画です。東教区は、信徒説教者の養成を主軸に、それだけではなく、広く信徒奉仕者の養成をも含めた企画を用意しています。養成された方をどのように用いるのかも、この人材バンクが果たします。

◆登録用紙送信の図解説明

  • 東教区HPのトップ画面左項目"東教区人材バンクの登録"を開き、"登録"をクリックしていただければ、右図のようなダウンロード画面が現れます。ローカルに保存してください。ダウンロード画面が現れずにファイルが開いた場合は、"ファイル"→"名前を付けて保存"を選びローカルに保存してください。
  • 次にWordを立ち上げ、ローカルに保存したファイルを読み込んでください。
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  • 右図は、仮の見本を入力してみました。
  • 下図は、Wordで送信準備している図解です。Word画面で登録用紙に記入が済みましたら、文書作成したそのWord画面で、"ファイル"→"送信"→"メールの宛先"とクリックすれば、
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  • 左図のような送信画面が現れます。"宛先"に
    n-yasui@@jelc.or.jpを貼り付けて(登録用紙の上の説明の欄にアドレスが書かれています)、"コピーの送信"をクリックしてください。これで送信準備は完了です。
  • OutLook、OutLookExpress等のメールソフトの送信トレイに、送信したいファイルがセットされました。あとは送信してください。
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  • 上図は、Wordの"コピーの送信"をクリックして、OutLookの送信トレイにファイルがセットされた図解です。これで送信すると、人材バンク管理者へ届きます。
  • 管理者は、受信したあと、登録感謝のメールを返信いたします。これで登録完了です。
  • どうぞ、東教区人材バンクへの登録、よろしくお願いいたします。