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5月
26
2018
ルーテル医療と宗教の会 公開講演会 DV(ドメスティック・バイオレンス)からの回復 @ 日本福音ルーテル東京教会
5月 26 @ 1:30 PM – 3:30 PM
ルーテル医療と宗教の会 公開講演会 DV(ドメスティック・バイオレンス)からの回復 @ 日本福音ルーテル東京教会 | 新宿区 | 東京都 | 日本

DVや虐待、いじめやハラスメント、パワー・コントロールがなぜ起こるのか。力によって支配する側は、その暴力に気づいていないことが多く、相手を抑圧しているとは感じていません。一方、心に傷を受けた側は、人間関係が怖くなり、自信をなくし、不信に陥り、生きづらさを抱え、トラウマに悩むこともあります。互いに尊重し、コントロールしない平等の関係とは…、自分の意見をはばからずに言えるコミュニケーションの能力とは…。

中島幸子さん(NPOレジリエンス代表)は、「被害者」という言葉は使わず「☆さん」という言葉を使われます。「☆さんとは、輝く星、輝きを持った人たちという意味で、性暴力、DV、いじめ、虐待、パワハラなど、どんな被害にあったかを問わず、傷つきを抱えながら一生懸命生き延びている人すべてを含んでいます」(『性暴力その後を生きる』中島幸子著)。

昨年の9月に東教区女性会で、中島幸子さんと西山さつきさんにご講演をいただきました。多くの気づきが与えられたとの反響がありましたので、今回は東教区内の諸教会だけでなく、ルーテル社会福祉協会及びルーテル幼稚園保育園連合会にもご案内をさせていだいております。どなたでもご参加ください。